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2008年10月

宇都宮餃子について

こんばんわ( ゜ρ ゜) 

もろなおですが眠れません。

 

ところで先日、変な像がへし折れて大変だった宇都宮餃子について

みなさん勘違いをしている方が多いようなので宇都宮餃子の歴史を紐解いてみます。

 

宇都宮餃子はですね。

戦国期の宇都宮広綱(うつのみやひろつな)という戦国大名がですね。

ちっちゃい頃に家督をついだんですが、病弱だったわけですよ。

そんな若殿様の健康を案じた傅役の行部大好(いくべひろよし)がですね。

薄く延ばした餅の中にお肉とか野菜とか体にいいものをたくさん入れて

簡単に食べれるように蒸した料理を考案したんですよ。

そしたら、病弱で食の細かった若殿様も

「わー^^このお餅食べやすくて美味しいよ!」( ´ ▽` )

と大喜び。

「この料理なんていうの?」( ´ ▽` )

「私めが考案いたしたるものにて、まだ名はございませぬ」( ´_ゝ`)

「なら、行部が作った餅だから『行部餅』って名前にしようよ」( ´ ▽` )ノ

というやり取りがあって行部餅(いくべもち)が生まれたわけですよ。

それが城下に広まって大流行。

隣国の常陸国に伝わった時に行部をなんて読むか分からなくて

「ぎょうぶもち」と呼ぶようになり、さらに時代が進んで

水戸光圀(みとみつくに)がラーメン食べた時に餃子も一緒食べて

「これ、ぎょうぶもちに似てない?」( ・ρ・ )

とか言ったから「行部餅が餃子に似てる、餃子が行部餅に似てる」って大論争。

 

・・・まあ、色々あって今の宇都宮餃子になったわけですよ。 

 

おやすみなさい( ゜ρ ゜) 

 

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