« 2009年2月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

夏越大祓

今日は6月30日なので夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)の日です。

 

近所の神社に行って

「大祓の人形ください」

って言いなさい。

 

話はそれからだ。(`ヘ´#)

大祓式は平安の昔から全国津々浦々の神社で行われている
日本の伝統行事です。
暑くなる夏の季節を前に日々知らぬ間に触れている罪や穢れを
形代に移して身を清めます。

伝統行事です。
大事なことなので二回言いました。

 

水無月の 夏越の祓 する人は ちとせの命 のぶといふなり

思ふ事 みなつきねとて あさの葉を きりにきりても祓ひつるかな

・・・蘇民将来の話は気が向いたらしてあげる。( ゜ρ ゜)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千早振る

古今和歌集で在原業平が詠んだ

千早振る 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは

という歌の解釈がやっとわかったのでメモっておきます。

 

昔、お相撲さんで超強い龍田川っていう人がいて、昇進のお祝いかなんかで

吉原に行った時に花魁の千早に一目ぼれ。

 龍田川「結婚してください」
 千早 「? 断固断る」( ゜ρ ゜)

振られた龍田川は千早の妹分の神代にも声をかけました。

 龍田川「結婚してください」
 神代 「やだ」(o^□^o)

「千早振る 神代も聞かず 龍田川」

連続二回振られた龍田川は、傷心のあまり相撲取りを廃業。

実家の豆腐屋をついで毎日仕事に精を出しておりました。

なん年か経ったある日の夕暮れ、龍田川が店じまいの準備をしていると

今にも倒れそうな女の物乞いがやってきました。

 物乞い「あのう。何にも食べてないからなんかください」
 龍田川「Eだろう。おからをあげま・・・げーーーーーーーーーー」
 物乞い「どうしまし・・・げーーーーーーーーーーー」
 龍田川「にっくき千早!」(≧へ≦)
 千早 「ばれた!」(≧з≦)

龍田川があげようとしてたおからを投げ捨てると

それを見た千早は思い詰めてそばにあった井戸に入水して果てました。

「からくれなゐに 水くくる」

 

おわり。

これが「千早振る 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは」

歌の解釈らしいよ。

 

 

最後の「とは」?

千早の本名が「とわ」。( ゜ρ ゜)

 

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

「あなたのお気に入りの称号は?」

もろなおは! (訳 こんばんは)

あなたのお気に入りの称号は?

これがトラックバックしりーず第二段となる今回のテーマ。

 

「称号を見ればつけてる人の性格がわかる」

これは昔の白虎サーバーにいた古い友人の言葉です。

もろなおの好きな称号は「数学の天才」です・・・

数学全くできなかったので・・・

飛天の中だけでも数学の天才でいようと思って・・・

 

でも、恋人がたくさん必要な数学の天才が好きだったにもかかわらず

恋人関係を結んだ人たちとは残念な結果に終わってばかりでした。

 

いつも結婚直前で「リアルお仕事の都合」「別の人との結婚」「相手の蒸発」などなど・・・

もろなおには「結婚できない呪い」がかけられているなどと噂されるような状況でした。

 

今は別の子で結婚できたけど、『白虎サーバー』の『もろなお』は

やっぱり結婚なんてできないでしょう。

でも「数学の天才」なので後世で評価されるかもしれません!

 

http://blog.gamania.co.jp/hiteninfo/tb.php?ID=114

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自己紹介バトンバトル

むかし、ネス湖の怪獣ネッシーの足跡っぽいものが発見された時

鑑定した偉い学者さんは

「ネッシーなんているわけがねー!こいつはカバの足跡に違いないんだぜ!」

って言ったんですが

「カバもいないと思うよ」

って返されて泣いちゃったらしいよ。

 

こんばんわっふるもろなおでっする。( ゜ρ ゜)

今日はお客さんがもろ金に来てくれたので交代します。
後ろの方でなっとうを食べてきます。

 

こんばんワンダフルライフの97です!(o^□^o)

今日は先日某ひよこさんから事故死妖怪バトンを強奪したので
自己紹介バトンバトルが始まることになりました!

自己紹介バトン
3日以内に書く 嘘偽りなく アンカー禁止
回した人はちゃんとその人がやったか見に行く
※書いてない人に罰ゲーム!

・・・受けて立とう。(`ヘ´ )

■回す人5人
オンもオフもごちゃまぜで回させてください!
A ぬこ
B ヌコ
C ぬっこ
D ぬーこ
G チャージマンぬこ
きっとこのバトンはここで断絶するでしょう。( ゜ρ ゜)

■あなたの名前
97さん 97nさん 散人魔人 迷探偵97n 
・・・万が一、無名為(なない)と呼んでる人がいたら、そいつは敵です。(`ヘ´#)

■呼ばれ方
一部の人に「様」付けで呼ばれるのはなんでですか?( ゜ρ ゜)

■あなたの年齢
諸説ありますが、19歳というのが一番ぷっしゅされている説です。
でも、ブログのプロフィールには永遠のはたちって書いてあった気がする。
お仕事では毎日毎日たくさんの人をお祝いしたりしています。

■好きなもの(5つ)
カレー   ・・・カレーだけでもたぶん生きていける。

カラオケ  ・・・超好きです!でも、最近しないです。
ビリヤード ・・・ダーツの36倍くらい上手い。でも、最近しないです。
紅茶    ・・・黒猫紅茶『Janat(ジャンナッツ)』が好き。
         でも、売ってたお店どっかいった。

映画    ・・・DVD借りてきたの人に見せると
         「なんでこんなの借りたの?」って聞かれます。
                    
通だからだよΣ(`□´#)


■今現在の恋人は?
うるせーーーーーーーーーーーー!(≧□≦)

でも、ご主人様ならとっても寝つきがいい子がいます。

■好きなタイプ
物事について色々な視点や立場から見れる人。

■嫌いなタイプ
安全な位置から言わなくても良いようなことを一々言う人。

■好きな映画
きゅーぶりっく監督が微妙に好きす。

シャイニングとストレンジラヴ博士ばんざい。( ゜ρ ゜)
でも、機械仕掛けのオレンジは怖い怖いって散々吹き込まれたので見てないです。

具体的に言うと『ショーン・オブ・ザ・デッド』と『ホットファズ』は見た方がいい。
まじで。
具体的に言ったらキューブリックじゃなくなったのは内緒。

■好きな音楽
シューベルトの魔王
 |´ ▽` )<可愛い坊やおいでよ おもしろい遊びをしよう

■好きな食べ物
カレーとハンバーグのことですね。わかります!
天ぷらそばよりが狸そばが好き。
うどんとそうめんなんてどっかいっちゃえばいい。

■送り主を色にしたら?
淡いピンクかすみれ色?( ´ ▽` )

■回す人を色にしたら?
A: み
B: ど
C: り 
D: い
G: ろ

■3日以内に実行しなかった人の罰ゲーム
なっとう食べればいいと思います。
マヨネーズ入れてなっとう食べればいい!!!Σ(`□´ )

 

以上、今週のもろなおでした!(o^□^o)

え?97さん?

・・・97さんはご飯作るのめんどくさくなってコンビニにおにぎり買いに行った。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「あなたにとって「飛天オンライン」とは?」

むかーしむかし、とある飛天おんらいんの白虎サーバーに

それはそれは超いい子が生まれました。

その名前は『もろなお』。

もろなおは第一回、第二回と連続で白虎いい子大賞を受賞するほどの

超いい子でしたが、それはまだずっと後のお話。

飛天オンラインが生まれて初めてのオンラインゲームだったもろなおは

最初の一ヶ月間の間、友達リストは0人でした。

っていうか会話すらしたことがありませんでした。

そんなある日、銅角山で星と影を拾い集めていたもろなおは、トカゲに食べられそうに

なっていた一人の修羅男を助けました。

修羅男は一通り御礼を述べると、もろなおの友達第一号になってくれました。

「ふむう。わかったぞ!手を差し伸べられるのを待ってるだけじゃ駄目なんだ。
こっちから手を差し伸べるからこそ、向こうもその手を握ってくれるんだ。」

もろなおは、なんかかっこいいセリフを吐きました。

 

 

 

・・・だいぶめんどくさくなってきたので普通に書くことにしました。( ゜ρ ゜)
飛天オンラインはですね、生まれて初めてのオンラインゲームだったですよ。
オンラインゲームやってみたいっていう気持ちは前々からあったんですが
どれも怖かったんです。絵が。

見た目で選びました。

で、初めてのオンラインのゲームだったので、当然初めて尽くしだったわけですよ。
超ぴんちの時に知らない人が助けてくれたり、うろうろしてたらお手伝いしてくれたり
いらないものポイ捨てしたら「ポイ捨てはよくない」って怒られたり。

超はまりました。

どのくらいかっていうと、飛天以外のゲームに誘われて出張しても
一瞬で帰ってくるくらい。

飛天はチャット超楽なんです。
何してる時でもすぐ会話できるんです。

 

それは人と繋がり易いってこと。
人と繋がり易いから、もろなおは飛天にいます。

http://blog.gamania.co.jp/hiteninfo/tb.php?ID=113 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年7月 »