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2009年8月

今日のわんこ

Photo「めーっかい!」

「播磨のめっかい!」

 

こんばんわ。国際昔話研究協会白虎支部副支部長のもろなおです。

うそです。( ゜ρ ゜)

 

長らく何のことだかわかんなかった日本昔ばなしの「播磨のめっかい」ですが
先日何のことかわかりました。

たぶん、滋賀県長浜市の昔話に出てくる「メタテカイ(目検枷)」のことでした。

よくわからないけど、いわゆる『猿神退治・早太郎説話』の竹箆太郎(早太郎)は
信州信濃の光前寺に犬を借りに行くのが多くて、うちの実家の近くにある
見付天神(矢奈比売神社)の人身御供話もそうだったんです。

でも、小さいときに聞いてた「しっぺい太郎」の猿神の歌は
「近江国の長浜のしっぺい太郎に聞かせんな」だったので
もろなおの中では、しっぺい太郎は近江の国の長浜から来たことになってた。

とりあえず、近江国の長浜に超強いわんこがいてくれてよかった。

                                ヾ(*^□^*)ノ

参考までにめっかいと早太郎置いておきますね。

「播磨のめっかい」のいい所・・・猿神のテンション低い 
「これが播磨国のめっかいなら今頃我らの命はなかったわ」
「めーっかい!」「播磨のめっかい!」

「猿神退治」のいい所・・・猿神テンション超高い     
「ところで今夜ここに信州信濃の早太郎はくるまいな!」
「はやたろうだああああ!」「ぎゃあああ!はやたろうだあああ!」

 

 

「しっぺい太郎」のいい所・・・こんなしっぺい太郎見たことも聞いたこともない。

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結婚しました!

中国の海岸 クチバシ UMA でグーグル先生の画像検索しなさい!

話はそれからだ。(`ヘ´#)

 

結婚できない呪いがかけられていると評判のもろなおでしたが

この度、めでたく結婚いたしました。

Photo_4

 

 

お祝いは@メールで「もろなお」まで送ってください。

大絶賛受付中です。

 

 Photo_5

 

 

運営のGMの人からも祝辞をいただきました。

密談送ったらもういなかったので、この場を借りて御礼申し上げます。

 

あと「こんばんわ、もろなおです」って言うの忘れたのでここで言います。( ゜ρ ゜)

 

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スオーニとルホン

『この大空に翼を広げ飛んで行きたいのです』

               -もろなおのペットのねこ-

 

 

・・・今のところ願いが叶う兆しはありません。( ゜ρ ゜)

そんなことはさて置き、こんばんは。もろなおです。

意味もなくインドっていうのが好きです。( ゜ρ ゜)

Photo_7

先日、何となくストクエ進めてみたら、山賊砦の
スオーニさんの顔が違うのになっててびびった。

Photo_6

 

 

 

 

まさに「ウーーー」です。

 

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後になって「知らなかったから」じゃ

済まされないことだって、当然あるわけで。

 

 

ちょっと真面目に考えてみてください。

ファンサイト登録してもらったばっかりだけど、別にこの件で外されたっていいと思ってる。

 

 

 

 

 

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金の守護獣

金の守護獣Photo

金の守護獣 Kinzoo (金獣・キンズー)は、獣目・守護獣科に属する哺乳類型爬虫類。
英名として metal provincial constable beast と表記する場合もごく稀にある。
主として東海平原の平地部に生息する、非常にかっこいい動物。
全身は金色のクラチラ層からなる鱗で密に覆われ、肩部に4つ、腿部に2つの角質化した赤い突起物がある。
特に大きな上肩の突起は翼の名残と思われるが、現在は夏は体温を逃がし、冬は日光を集めるラジエーター器官として機能しているのみである。

形態
全長300~330cm体重223~275kg。海風によって吹き付けられる針のような砂塵を防ぐため、鱗状の皮膚は非常にすべすべとすべらかで硬い。
体色はやや褐色を帯びた金色地で、特に硬質化した部位は濃い色合いを呈し、その境界分は金縁取りのような模様が散在する。突起先端部分は赤。
これは『火に弱いので火気を近づけないでください』という印である。

Photo_3

分布・生態
かつては大陸の全土に分布していた金の守護獣だが、現在の生息域は狭く、主として東海平原の平地部に生息する。

長い尾を舵として巧みにバランスをとると同時に、平たく発達した足の裏を用いてさらさらとして崩れやすい砂地の上でも軽々と動く。

時折、大きな頭を突き上げて吼える程度のコミニュケーション行動が見られるが、基本的には他の個体にあまり関心を示さない独立性の強い種である。
Photo_4
しかし、例外として繁殖期にのみつがいで行動する。
降雪を前に岩の間にできた洞穴などにもぐりこみ、雌は雄が狩から持ち帰る獲物だけを頼りとして厳しい冬を乗り越え、春の初めには2~4頭の子どもを産み育てる。

Photo_10食性
東海平原はアクティブ個体が稀で、どの動物も通常は争いを好まないために餌となる動物が少ない。必然的に狩の機会は減り、その食性は幅広くなる。
時に自分より10近くレベルの高い動物でも仕留めて食べることがある。


狩りの対象となるのは、クインモス、飛頭蛮、雲狐、そして初心者。
飢餓状態の個体が小蛾仙を捕食した報告もある。

本種は一般に肉食性が強いとされるが、同地に産出する茶葉(玉露)を好んで食べる個体群も確認されている。

金獣と人間の関わり
角質化した突起部は『角骨』として武器や防具の錬金に利用される。
一度切り取ると二度と再生しないため、かつては、角骨を目的とした道師・陰陽師の火術を用いた乱獲により絶滅寸前にまで生息数が激減した。
現在は各地で保護運動が展開され、生息地では個体数の回復が見られる。

また、本種全盛の時代に捕食対象となっていたププが本種の減少とともに生息域を拡大し、現在のププ類に見られる多様性をもたらしたとされる。

 

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くるものとこないもの

Photo_2

夢喰いメリーさんがくる。

来年あたりに。

 

 

 

 

 

 

Photo でも、もろなおの愛読書の醒酔笑はこない。

おもしろいのに。( ゜ρ ゜)

 

 

 

 

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じいと日本

京の都は西洞院に鍛冶屋を営むじいさまがいた。
その縁起担ぎは古今並ぶものがないほどひどかった。

年の暮れに七、八歳になる孫を呼び寄せると

「年が明けて、じいの顔を見たら何をおいてもまず一番に
『日本の金敷(鍛治仕事の作業台)は、みんなじいの金敷』というんだよ」

と、丁寧に教え込んだ。

年が明けて早速に

「やれ、昨日教えたことはどうした」

と聞くと、孫が答えた。

「日本の悲しみは、みんなじいの悲しみだ!」

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