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できそこないの物語

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『できそこないの物語』ってどれくらい有名なんだろう。
ものすごい名作の割りに日陰に隠れて全然目立ってない気がする・・・。

でも、目立ったら目立ったで何か別のものに変質してしまいそうで怖い。

っていうかこんばんわ!もろなおです!

最近あんまりこんばんわしてなかった。(´ワ`)

 

『できそこないの物語』は読んだ後になんだかうまく説明できない
そこはかとない切なさを含んだ多幸感に包まれる変な漫画です。

箱宮先生もあとがきで「絵本や童話の世界観と漫画の幸せな融合」を
目指したと供述してるとおり、絵本を読んだ時の感覚に近い。

ストーリーは「毒の子ジュジュ」と「灯の子リィラ」以下愉快な仲間たちが旅する
メインのお話に一話完結のサブお話が挿入される展開で進んでいきますが
そのサブお話の一つ一つが珠玉といっても差し支えない素敵さ。

突き抜けるような明るい話はない気がしますが、全体的に溢れる希望を感じる。

 

幸せな優しい気持ちになる。っていうかなれ。(´-`)

 

できそこないのあらすじ

水の音がすると思って目を覚ましたら、花火がパンパン鳴ってて
目が怖いじじいがペコラチカくんと一緒に立ってた。

目が怖いじじい「ようこそここへ遊ぼうよパラダイス」
ペコラチカくん  「ピャーーーーーーーーーーー」

怖いから目をつぶることにしました。

・・・

起きたらなんか右手で物を触るとそれが腐るようになってた。
あと、女の子がいたけどそいつは腐らせられなかった。

毒の子ジュジュと灯の子リィラの冒険は始まったばかり。

・・・たぶん。

 

2 2巻の「ウソがつけないウソつきココリ」に出てくる
ココリさんのかわいらしさは異常。

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